last upDate2007/11/21
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- - - はじめに - - -

ドラムとは、十人十色演奏する人によって、ちがいます。

その人の性格などが、音になり、自分自身を表現できる素晴らしい楽器なのです!
- - - 練習について - - -

ドラムの練習法は数限りなくありますが、一番大切な事は、根気よく毎日練習を続ける事です。毎日の練習では、最低でも、スクールで学んだ週に一度のことを、繰り返し繰り返し続けることを習慣づけましょう。

また、ドラムの練習にもう少し時間をつくれる人は、ハンド・エクササイズ、フット・ワーク、リズム・パターン、曲に合わせて演奏、という具合に分けて練習しましょう。

どんな練習でも最初は、ゆっくりとしたテンポからはじめましょう。速いテンポでばかり演奏していると、フレーズをごまかしながら叩くドラマーになってしまうかもしれません。

トレーニングを積み上げる事によって、基礎力の向上を計れます。基礎力のある上手い人のドラムは、何を叩いても上手く聞こえます。難しくても辛くてもあきらめずに、毎日毎日、何年も何十年でも努力し続ける事が、何よりもトレーニングになります。

しかし、ドラムを楽しむ事だけは、忘れないでください。練習がつらいときは、たたけるようになった自分を想像してみたり、気分転換をしてみたりしてください。
- - - レッスン会場の説明 - - -

自宅の一室(約10畳)にドラムセットを設置し、そのドラムセットにマッフルヘッドと呼ばれるメッシュのヘッドを張り、ヘッドにトリガーと呼ばれる振動を拾う装置を取り付け、電子ドラムの音源につないでドラムのサウンドをスピーカーから出すようにセットしています。

よって、アコースティックドラムのように大きな音は、出ないようにできますので、大きな音が苦手だけど、ドラムをやってみたいという方でも安心してドラムのレッスンが受けられます。



 


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